唯一無二のリズミスト



電子打楽器奏者 MASAKing
1979年仙台市生まれ。横浜市在住。
11歳より仙台ジュニアオーケストラ第一期生としてクラシックパーカッションを学び始め、その後、ロックに目覚めて15歳よりドラムに夢中になる。
1999年にヴィジュアル系バンドでインディーズデビュー。
2004年には古坂大魔王がリーダーの音楽とお笑いを融合したユニット“ノーボトム!”でエイベックスよりメジャーデビュー。
その後、“電子打楽器奏者 MASAKing”としてソロプロジェクトを始動し、2009年には富樫春生プロデュースによるソロアルバムをリリース。
AAAの打楽器アトラクションの演出・指導、“Diggy-MO' LIVE TOUR”への参加、TSUGEやTeddyLoidなど最先端のサウンドプロデューサーとのワークを重ねる。
ローランドの製品開発にも携わっており、電子楽器のポテンシャルをフルに発揮したソロパフォーマンスをアジア8カ国で成功させ、アメリカで開催された世界最大規模の楽器トレードショー“NAMM Show 2014”に招かれる。
電子楽器にこだわり続ける唯一無二の演奏スタイルで、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションを実現している。
2017年3月には人気音楽番組“関ジャム 完全燃SHOW”にゲストとして出演する。
一方で、後進の育成にも力を注いでおり、ローランド・ミュージック・スクールのVドラムコースの立ち上げから関わり、主要な教本を村石雅行監修のもと執筆し、ピアノ講師に向けたリズム講座など数々のプロジェクトを企画する。
東日本大震災後は教育熱が高まり、横浜の公立小学校にて音楽専科教員を務め、2013年には“ICT音楽教育家 鈴來正樹”として、<リズム・電子楽器・ICT>をキーワードに実践的な研究活動を行うプロジェクトを立ち上げる。
大学などの教育機関との共同研究開発や、子供達を主体としたステージのプロデュースも積極的に行っており、各々の個性を引き出す指導力には定評がある。
生徒の一人であるピコッツァ・鈴木・ゼブラーノは、“ピコ太郎 PPAPPT in 日本武道館”で鮮烈なパフォーマンスを繰り広げる。
現在は、“音楽教育プロデューサー”としてエデュケーションとエンターテイメントの世界を繋げ、これからの時代を見据えた新しい音楽教育メソッドの確立を目指す。
宮城教育大学教育学部卒業。日本音楽教育学会所属。
昭和女子大学附属昭和こども園講師。トート音楽院渋谷校講師。深見友紀子ミュージック・ラボ講師。